お友達宅のトイプー福ちゃん(生後6ヶ月)。
昨日も一緒に遊んで癒されましたー。
人見知りせずお客様大好きで、体で喜びを表現して、
もう顔中ベロベロ熱烈歓迎。
まだまだ赤ちゃんなので、遊んで遊んでって。
飼い主でもないのにこんなに懐いてくれて、とっても嬉しいわ〜。
また遊びましょうね、福ちゃん。

本屋さんの絵本コーナーでチラリと見かけ、
ついつい手に取り、ジャケ買いしてしまった本。
「しろねこしろちゃん」。
なんと、MAYA MAXXの絵でした!
やっぱしかわいい。
     

まったく休みの日だっていうのに6時20分起き。
起こした張本人(猫)は朝ごはん後、私の膝にて2度寝中・・・。ちっ!

すでにお手元に渡った方もいらっしゃいますが、
爆笑通販本「月間茶の間」!
ついに郵送されてきました。
でっかく載せて頂き、恥ずかしいっ!
これでぬか床が飛ぶように売れてくれますでしょうか・・・?
来月号も掲載されるようですがー。
いったいどんな写真が載るのやら・・・。

大量に本を頂いて、ぼちぼち希望して下さった方に配ってます。
まだまだございますので、爆笑したい方、申し出てくださいませね。
お渡ししますよー。
一般書店では販売してませんので。

人は何かしら共通のモンがあると一気に親近感をおぼえるもの。
出身地であったり、同い年であったり。
その相手がTVの中の芸能人であっても。
小林聡美さん。演技の上手な、大好きな女優さんです。
同じ誕生日と知って、もっともっと大好きになっちゃいました。
彼女の書くエッセイも楽しくって、文庫化されるとすぐ購入。
新刊「ワタシは最高にツイている」(幻冬舎文庫)も面白かった!
お宅で飼ってらっしゃるワンちゃん、ネコちゃん話も満載。
特にネコの「おとっつぁん」の食欲たるや、ウチのさくら嬢のガッツキ方とよく似てる・・・。
あぁ、また親近感。
こんな女優さんでも、家は獣臭にまみれ、飼育係になってらっしゃる。
またひとつ励まされる。
さくらが来てからのネコ中心の生活。
まだまだ慣れませんー。
     

母になった友人達曰く「子供を産むと涙腺がゆるくなる」らしいです。
私は人から「鬼」と言われるほど、涙が出ません。
自分のこと以外で、可哀想と思うことがあまりないんだと思います。
そんな私がネコを飼いだしてから、涙腺ユルユルですー。
TVで動物モンなどを見ると、もうウルウルウル〜。
老人モン見てはダラダラダラ〜。
本屋さんで写真家の岩合さんのネコ写真集を見て、文章読んでウルッ。
先日など「くるねこ」の甘夏さんの漫画立ち読みしてダーダー泣いてました。
不気味なお客です。
そこで究極に泣いてしまったのが、
大好きな作家さん、群ようこさんの「しぃちゃん日記」(角川文庫)。
自称ネコ馬鹿作家さんの、ネコとの日常を綴っておられます。
飼い猫しぃちゃんと、お隣のビーちゃん。
真ん中辺りからウルウル〜、最後らへんでは電車の中でダラダラ〜。
充血した目で駅に降りて歩く私は、また不気味。
ぜひネコ好きさん読んでみてください。
女王様のようなしぃちゃんが、さくらにちょっと似てるのかな?
でもさくらみたいに、こーんな凶暴じゃないもんねぇ。



お家でゆっくり自分のペースで用事を済ます1日。
お気に入りのラジオや音楽を聴いて過ごしています。
うーん、久しぶり。こういう時間もたまには必要です。
忙しい日々でも読書はしておりましたよ。
面白い本に出会うととっても幸せ。

いっぱい読みましたけど、なかでも面白かったのは、
「ガンジス川でバタフライ」で有名な「たかのてるこ」女史の「淀川でバタフライ」!
たかのてるこさんは、よくばななちゃんのエッセイにも出てきて、
以前から気になる存在でした。
「ガンジス川でバタフライ」も本屋で見かけ、気になるけどまだ読んだことはありません。
TVで宮藤官九郎さんとインドへ旅するそのお姿を拝見し、なんとなーく親近感。
で、先日この自伝エッセイ「淀川でバタフライ」を購入し、読んだらすごく面白い!
わかるわかる〜って言う感じ。
同じ北部大阪出身だからでしょうか・・・?
学校や家庭で繰り広げられるベタなノリが同じです。
いやぁ、心ホグレル1冊でした。
この後、一気にたかのてるこ本を読みまくっています。
どれもこれも面白いですよー。

小倉出張の折に文庫本(ばななちゃん)を2冊持っていったのですが、
1週間もあったのに本を手に取る事もなく過ごしてしまいました。
その後、なんか読む気力が無くなって、しばらく読書熱が冷めてました。
しかしここに来て復活!!読んでますー!

・「人生の旅をゆく」「はじめてのことがいっぱい」「チエちゃんと私」よしもとばなな
この中でも「チエちゃんと私」、面白かったです。フワッとばなな調の良いお話でした。
重いテーマも隠されつつ、ちょっとバブリーな雰囲気もあり、でもやわらかーいイメージで・・・。

・「アラミスと呼ばれた女」宇江佐真理
大好きな作家さんなので安心して読めました。時代も大好きな幕末。
ヒロインは男装の麗人。お相手は幕府軍榎本武揚。読まずにはおれません〜。
あまりに面白かったのであっという間に読んじゃいました。
フィクションのような、もしかしてノンフィクションのような・・・。
ここ数年、榎本武揚が気になります。ちょっと関連の本を読んでみようかな。
TVや舞台で色んな人が演じてます。草なぎつよぽん、片岡愛之助等々。
でも私が本を読んでいてイメージしてたのは葛山信吾。
昨年見た舞台「憑神」の榎本役がとっても新鮮で良かったから。
なかなか乙女の妄想をくすぐる1冊でございました。

アカデミー賞を獲得した「おくりびと」。
今や映画館も満員でホクホクとのこと。
それと同時に原案になったとされる青木新門さんの「納棺夫日記」。
こちらも注目となり売れ行き好調。
文庫本「おくりびと」はどうも出演者さん達のイメージもあるのでまだ読む気にもなれず、
ならばこちらを読んでみようと「納棺夫日記」をサクサク読みました。
そうねぇ・・・。宗教哲学のような、そんな本でした。
でも難しい話ではなく、すっとカラダに染み込むような死生観。
押し付けるでもない、納棺というお仕事を通してご本人が色々経験して至る宗教観みたいな。
これをモックンが若い頃に読んで感銘を受けたという点にも驚きます。
同年代の私が、その頃この本を読んでいてもどういうことはなかったかも・・・。
今の私の年齢で、フンフンと受け入れられる部分の多い話でした。

ついこないだまで本屋さんには「夜は短し歩けよ乙女」が鳴物入りで並んでました。
週が変わると今度は「鴨川ホルモー」一色です。
どんな話やろ?おもろいんかぁ〜っと、平積みされた本の山の前で立止まっておりました。
すでに映画化されており、その予告編が流されていて、ジッとそれを見入る私。
主演は山田孝之クン。
出演者の足元でなにやらチョロチョロしてるモノが・・・。
あれ。あれはドラマ「しゃばけ」シリーズに出てくる子鬼達に良く似てる!
なんてかわいい〜!
キューンっとハートを射られた私は、即「鴨川ホルモー」をお買い上げしました。
「夜は短し〜」と同じく、舞台は京大。
龍谷、立命館、京産も出てくるし、私が棲みついてた岩倉も・・・。
不思議な話ではあるけれど、魑魅魍魎がバッコする京都にはさもありなん。
とにかく面白い!面白かったぁ〜!ここ最近の大ヒットです!
「イカキョー」のムサクルシサ、大学生のコイバナ、ばかばかしい事に費やす日々。
京都で学生時代を過ごした人には、なんとなーくその頃の「ニオイ」が思い出されるかも。
ノスタルジック。
映画見たいなー!
オニ達が戦う姿を見てみたい。
京都のありとあらゆる場所で撮影されたらしいです。
あの京大吉田寮も初めて撮影OKが出た事も話題です。
あまりにも原作を好きになり過ぎて、ガッカリするだろうか?
どなたか読んでみて下さい。
ともに「ホルモォォォー!」と叫びましょう。叫んじゃ負けだけど・・・。

「夜は短し〜」、「鴨川ホルモー」。
きっと次はみうらじゅんの「色即ぜねれいしょん」がやって来るでしょうねー。

バチスタシリーズを読み終えて、次は何を読もうかとワクワク。
ガラッと方向転換し、女性のエッセイばかり3冊をサクサク読みました。
ほんと雑読してます。

「あぐり 白寿の旅」吉行あぐり・吉行和子。
昔、NHKの朝ドラにもなった「あぐりさん」の時々の旅の思い出を綴った文庫です。
執筆時99歳!そして今、101歳ですって!
ぼちぼち老いはやってきてはいるようですが、ますますお元気なようで安心しました。
いつも丁寧な文章で、参考になります。
長年働く女性として、人とキチンと接してこられたんだなーって。
人生の大先輩ですね。

「家族旅行あっちこっち」銀色夏生。
いつものメンバーのつれづれ旅日記でございます。
国内外、家族で様々なところに出向いておられ、ほんと羨ましい・・・。
写真日記なので、すぐ読めます。
母・しげちゃんが倒れられる前なので、お元気そうなお写真が印象的でしたね。
この家族の生態は理解不能で面白いです。

私にしては珍しく人に借りた本。
しかも最終的にむっちゃ面白かった!
それが「こんな女でごめんあそばせ」蝶々。
最初は書きなれてらっしゃらないのか、すごーく読みにくい文章でしんどかったんですがね。
第2章辺りからグングン引き込まれていって・・・。
最後は満足してしまいました。
どんどん著者がカリスマっぽくなって、
本人もスピリチュアルっぽくなってくる段階が読んでてリアルにわかりました。
こうやって人はメディアに広がっていくんですねー。
人脈があるっていうのはこのこと。やっぱり人と人とのつながりって一番の宝物です。
そしてやっぱり私の好きな「ばななちゃん」とも出会い、お友達になっておられる。
MAYAちゃん、奈良さん、サンディ・・・。ばななちゃんの周りは私の好きな人でいっぱい。
もちろんご本人、魅力と才能があっての事。
しかし蝶々さん、すごい別嬪さんです!

「チーム・バチスタの栄光」読後、今まで順を追ってシリーズを読みました。
「ナイチンゲールの沈黙」、「螺鈿迷宮」、「ジェネラル・ルージュの凱旋」。

バチスタで感じたTVとのギャップはその後は感じませんでしたね。
文章を読んでいて、仲村トオル&チビノリダーがキャストでしゃべってるよう。
ピッタリ感がありました!「小太りで趣味の悪いスーツ」ではないですが・・・。
しかーし、各話のカラーが全く違うようにも感じられましたねー。
「バチスタ」が最先端医療なら、「ナイチンゲール」はちょっと科学では理解できない話だし、
「螺鈿」は気持ち悪いしありえないし・・・。
「ジェネラル」は色んな話が複雑に絡まって同時進行。
人間関係重視のお話なのかなぁ・・・?
こんなに毎回問題を抱える病院や市ってどうなんでしょ。

ちょうど「ジェネラル」を読み始めたその日、友人から試写会のお誘いが。
それも「ジェネラル・ルージュの凱旋」!!
なんて良いタイミングでしょ。
喜んでお誘いを受けましたよ。
今晩行ってまいります〜。
TVでは作者の海堂尊さんがチラッと出演してましたが、映画も出てらっしゃるんでしょうか?


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